犬猫生活

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犬猫生活

元ペットショップ店員で今はトリミングサロン経営。愛玩動物飼養管理士1級保有のトリマーが犬猫のこと書きます。

犬を飼うのを方をやめた方がいい人の特徴

Dog

これから犬を飼おうか迷っている方には、必ず確認をしてもらいたい、犬を飼うのをやめた方が良い人の特徴を挙げてみました。

これから犬を飼おうとしている方で、当てはまる部分がある場合は、考え直したほうがいいかもしれません。

 

一人暮らしの方

一人暮らしの方は、子犬から犬を飼うことはやめてください。

なぜなら、子犬は体も小さく、朝元気に走り回っていても昼には体調が急変をしてしまうことが少なくないからです。

 

体調が急変してすぐに動物病院に連れていけない環境の場合は、犬の生死に関わることになります。

また、しつけをする時間も取れないと、問題行動を起こしてしまうようになり、人間も犬もストレスが溜まる環境になってしまいます。

1人で犬を飼うというのは、想像以上に大変なのでやめましょう。

 

毎月のドッグフード代がもったいないと感じる方

ドッグフードは値段が上がれば質も上がるので、できれば質の高いドッグフードを食べて欲しいと考える方は多いと思います。

少しこだわりをもったドッグフードを与える場合、小型犬でも月に5,000円ほど掛かります。

 

ドッグフード代をケチって、少しでも安いドッグフードをホームセンターで販売されている7kg1,000円台のドッグフード与えなければ、飼うことができないよう経済状況の方は、犬を飼わないほうが人のためにも犬のためにもいいと思います。

 

トリミング代がもったいないと感じる方

家でシャンプーができる、ダックスフンドやチワワなどはトリミング代はほとんど掛かりませんが、トイプードルやシーズーのようなカットが必要な犬種は、月に6,000円〜9,000円ほどトリミング代で掛かります。

 

この金額が高いと感じる場合は、手入れが行き届かないので犬が可愛そうです。

トリミング代が高いと感じる方は飼うのをやめましょう。

 

毎日の散歩が面倒だと感じる方

犬にとっては、毎日の食事と散歩が最高の楽しみです。

その楽しみの一つの散歩を面倒だと感じる方は、犬を飼わないほうがいいです。

散歩を一緒に楽しむ感覚は必要です。

 

赤ちゃんがいる環境の方

先日も赤ちゃんが大型犬に殺された事件がありましたが、小型犬や子犬でも犬は突然何をするか分かりません。

絶対に大丈夫ということはないので、赤ちゃんが大きくなってからにした方がいいです。 

 

どうしても飼いたい場合の対策

猫を飼う

お金も犬より掛からず、散歩の必要もなく、マイペースに飼える猫は現代人の最高のパートナーです。

下記記事は、犬と猫の年間支出の違いに書いた記事なので、よかったら参考にしてみてください。 

www.inu-neko.info

 

生後が半年以上の犬を飼う

一人暮らしの場合、子犬の月齢が経ってないと体調の急変の恐れがあるので、1人でお留守番する時間が短いのですが、月齢が半年以上経っていると体調も安定しています。

一人暮らしでも飼いやすいのは、生まれたての赤ちゃんより少し生後経っている方が飼いやすいです。

 

生後が経っていると、価格も安くなることも多いのでメリットは多いのでオススメです。

 

まとめ

犬を飼うということは、赤ちゃんが1人家にやってくるような大変さです。

特に子犬の時はトイレのしつけや、散歩に慣らしたりしなければいけません。

時間的にも経済的にもある程度余裕がない場合は、犬ではない選択肢のほうがお互いのためかもしれません。

 

安易に可愛いから飼うのではなく、十数年に渡って一緒に暮らすパートナーとして、しっかり面倒が見れるかどうかを考えることが大事です。

 

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