犬猫生活

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元ペットショップ店員で今はトリミングサロン経営。愛玩動物飼養管理士1級保有のトリマーが犬猫のこと書きます。

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ペット保険を選ぶ3つのポイント!元ペットショップ店員がオススメする保険はコレ!

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ペットを飼う上で入ることが当たり前になってきたペット保険ですが、沢山種類があってどれがいいのか分かりにくいですよね?

最近では、ペットショップでも保険をおすすめされるケースも非常に多く、ついついその場の流れで契約してしまうこともあるかもしれません。

そこで元ペットショップ店員の私が本当にオススメするペット保険について解説したいと思います。

 

ペット保険は必要なのか?

人間と違い犬猫などのペットは国が保証してくれる健康保険などはないため、民間の保険会社の保険に入る必要があります。

ペット保険に入っていない場合、動物病院でかかる費用は当然全額負担になってしまいます。

 

特に幼犬の時は人間の子供と一緒で、突然具合が悪くなったり、ウンチが緩くなったりすることがあり、想像以上に動物病院にお世話になる機会が多いと思います。

当然、1回行っただけで治るケースは少なく、何回か薬を貰ったり、様子を見てもらったりするために動物病院に行く必要がでてきます。

 

そうすると、どこが悪いかを調べるために、初診で血液検査やレントゲンを撮ったりすると10,000円以上掛かるということも多く、飼い主さんの負担は決して少ないものではありません。

 

また、ダックスフンド、コーギー、ペキニーズなどの胴長短足の犬種は、ヘルニアになる可能性が他の犬種に比べ高く、飼い主さんが腰に負担を掛けないように意識をしても、ヘルニアになってしまうので、保険に入っておくことで将来のリスクの備えることができます。

 

ペット保険は何歳から入るべきか?

理想は飼い始めてからすぐに保険に入るようにしましょう。

特にトイプードルやチワワなどの小型犬は、前日元気が合っても翌日に具合が悪くなったりするケースもあり、体が小さい分急に体調が悪くなってしまいます。

 

また、中型犬や大型犬でも、体が大きいぶん薬代や手術代が小型犬より高くつくので、病気になったら想像以上の出費になってしまうので、保険に入っておいたほうが安心です。

また、8歳前後になると新規で保険に入ることが出来なくなってしまうので、その前に入っておかないと、ペット保険に入りたいと思っても入れなくなってしまいます。

 

病気の予防には保険適用外

例えば、犬のメスだった場合、年を重ねると子宮蓄膿症や乳腺腫瘍にりにくくするために、避妊手術をすることがあります。

しかし、予防のための手術は保険適用外になってしまい、手術代などは全て飼主負担となってしまうので注意が必要です。

 

ただ、病気になるリスクを減らす上でも、避妊・去勢手術は獣医と相談して早い段階でしておいたほうがいいでしょう。

高齢になると麻酔などの負担が高くなるので、避妊・去勢手術などでも受け付けてくれない動物病院もでてきます。

 

他にも、予防の為のサプリメント、ワクチン接種なども保険適用外だったり、保険会社によって保険適用外の事例などが掲載されていると思うので、必ず確認をした方がいいポイントです。

 

ペット保険の口コミについて

 実際口コミを見てみると参考になる部分が多いですが、飼っているペットの種類、年齢、性別によってどの保険が合っているかは1頭1頭違うことが多いです。

 

HPだけだと詳細が乗っていない場合もあり、詳しい詳細は資料請求に載っています。

実際に資料を見てみると、うちの子に合っているか合っていないかというのが見えてきます。

資料請求はどの保険会社でも無料行っていると思うので、必ず資料請求をするようにしましょう。

 

ペット保険比較の仕方

保険は金額だけで決めてしまうことは非常に危険なので絶対に止めましょう。

なぜなら、金額が安い保険には必ず安い理由があるからです。

 

選ぶ際はネット通販型の通販を選ぶことをオススメします。

自動車保険などと一緒で、通販型は人件費などの余計なコストを省くことによって、保険料を安く、保証は手厚いのでネット通販型のペット保険を選ぶと言いでしょう。

 

ペット保険を選ぶ時3つのポイント

生涯に渡っての保険料

若い時の保険料は比較的安くても、年々保険料が上昇するので、生涯に渡っての保険料がいくら掛かるのかが大事なポイントです。

年間の保険料の上昇率が低いほうが、生涯入る保険としては理想的です。

 

支払限度額

保険料の次に大事なのがケガや入院した際の保証される支払限度額です。

保険料が低いと限度額が低い傾向にありますが、通常通院で支払う金額は数千円〜2万程度で収まると思うので、最低1日10,000円の保証があれば十分なケースが多いはずです。

 

限度額が高いと支払う保険料も高くなってしまうので、保険料と支払限度額のバランスを考えることが大事です。

 

支払手続きの簡単さ

保険証を見せればその場で保険金請求ができるのか、領収書を送ってからどのくらいの日にちで支払いが行われるのかを確認しましょう。

領収書を送って最短で3日ほどで支払われる場合や、30日後に支払いが行われる場合があり、保険会社によってその日数は異なります。 

 

オススメのペット保険はPS保険

一番のオススメはPS保険です。

オリコンの顧客満足度調査で2部門で1位を受賞していて、その保証と保険料のバランスなどが評価されている保険です。

 

保険料の安さ

特に生涯に渡っての保険料が圧倒的に安く済むのがPS保険です。

色々な病気などが徐々に現れてくるのが6歳以降なのですが、PS保険はアニコムやアクサダイレクトなどの大手ペット保険会社に比べて上昇率が低く、生涯に渡って保険料が安いのが特徴です。

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0歳から15歳までのトイプードルの場合で、生涯に渡って25万もの保険料の差がでてきます。

比べると分かる圧倒的な保険料の安さです。

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保証の手厚さ

ただ、安いだけではなく、実際の保証も手厚いものになっています。

保険でよく使う通院保証は保険料が安くても10,000円もあり、最大で20万円も保証してくれます。

 

唯一デメリットを挙げるとするならば手術の保証が1日10万までと限度額が低く、保険料が高いアニコムだと1日最大で14万の保証となっています。

しかし、保険料が安くこの保証の手厚さはバランスがとれた保険とも言えます。

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保険金の振込までの速さ

他にも支払いまでの日数が3.6日とかなり早いサイクルで入金をしてくれるのもメリットです。

アニコムの場合は資料到着から約30日ほど振込までに掛かるので、そのスピードの違いが分かると思います。

 

特に手術代や入院の場合、額が何十万といった金額になることも多いので、素早い支払いは、いざという時に助かります。

 

 

多頭飼いの飼い主さんにもおすすめ

PS保険は多頭飼い割引はありませんが、保険料自体が安く多頭飼いをされている方でも、PS保険は他の保険よりお得です。

割引よりも実際に支払う保険料と保証のバランスが取れているペット保険です。

 

まずは資料請求をして、実際に愛犬に合っているのかどうかを見極めることをオススメします。

 

資料請求はこちら↓

 

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